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事例のご紹介

隠岐島前高校男子寮「三燈寮」(島根県海士町)

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島前研修交流センター「三燈」は、島根県立隠岐島前高等学校の生徒が長期滞在型宿泊施設として利用している施設です。現在、全国24の都道府県から「島留学」で来た38名の男子生徒が協働して生活しています。

三燈のコンセプトは「みんなでつくる『島家』、いつでも還れる『島家』」です。

「つくる」とは、自主・自立の精神に基づき自分たちの手でつくりあげることを表します。寮内のルールや生活する上で必要な役職、地域活動への関わりなど、時に大人の力も借りながら自分たちの手で「家」をつくりあげていきます。

「還れる」とは、三燈を第二の故郷にすることを表しています。三燈は、日常的に島前地域の人々と交流する機会にあふれる拠点です。様々な交流を通じて島前の魅力を知ることで、寮生はここを第二の故郷と感じるようになります。とくに人の魅力は大きく、地域の様々な方に支えられている実感を得て、その恩返しをしていくことで関係性を築き、島そのものが還る場所になっていきます。

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